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0507

−ヘビ⇒ビーチク⇒ク○○○ス(しりとり風)−

 

 ヘビ。

 

 西麻布までタオと散歩。

 このあたり、ちょっと裏に入ると、結構、一戸建てが多い。

 

 家の塀にタオがオシッコをしていると、ボクの目の前を何かがかすめた…。

 何気に顔を上げると、ボクの目の前、その家の壁にせり出した木から、青いヘビがニョロニョロと降りてきた!!

 

 体長80センチくらいある、かなり大きなヤツ。

 そいつは、そのままニョロニョロと木から壁に這い降り、そのまま家の庭に姿を消した。

 

 青山や西麻布も捨てたもんじゃない。

 去年はイモリを目撃したし、今日はヘビ。

 知らないところで、生き物たちが暮らしている。

 

 

 ビーチク。

 同潤会の裏を通ると、表参道にぶつかるところから服屋が並ぶ。

 ショーウィンドーにディスプレイされたマネキンたち。

 もう夏用のノースリーブやタンクトップを着ているが、どうもマネキンのビーチクが気になる…。

 

 いつ頃からだろう?

 マネキンにビーチクがついた。

 MORGANなんか特にそうだけど、タンクトップを着せられたマネキンのビーチクが立っていて、まるでノーブラの様だ。

 この服は「ノーブラで着てね」っていう、デザイナーの意向が反映されてのことなんだろうか?

 

 ちなみに青山まで来ると、ビーチクマネキン率はぐっと減って、タンクトップを着たマネキンにビーチクの痕跡は見当たらない。

 ここはビーチクレス・マネキン天国の様相を呈している。

 

 要するに、エリアとショップによって、ビーチクマネキン率に格差があるということ。

 相対的に若者向けの、セクシー系がビーチクマネキン率が高いように思われる。

 

 そもそも、女性のブラジャー着用率が、アジア圏は凄く高いんではないだろうか?

 NYとか行くと、みんな平気でノーブラだもの…。

 開放的に、涼しい格好したいなら、Tシャツやタンクトップをノーブラで着てるのが理に叶っている。

 それに見ていてすがすがしい。

 でも「それじゃ恥ずかしいから」と、ニップレスなるものが売り出された。

 そっちの方が余程恥ずかしいと思うが、女心は深い闇に覆われていて、ボクにはさっぱり理解できない。

 

 しかしマネキンを作ってる工場のオジさん。

 ビーチクが小さすぎても、大きすぎてもクレーム入れられるだろうから、かなり慎重にビーチクの大きさを決めたと思われる。

 家に帰って奥さんのビーチクサイズを計測したり、エロ本を買い漁って計測したりしたんだろうか?

 

 マネキンのプロポーションは、理想的なサイズに作られている。

 それは流行と共に、ふくよかさを増したり、スレンダーになったり、お乳も大きくなったり、若干、小ぶりになったりの変動してるらしい。

 …ということは、いまショーウィンドーにディスプレイされているビーチクマネキンのビーチクサイズが、いまの流行のビーチクサイズ(?)ということか!?

 

 ちょっと得した気分。(?)

 

 

 ク○○○ス。

 いつ頃からだろう?

 六本木界隈では、水着用のマネキンにク○○○スがついている。

 

 マネキン工場のオジさんが、虫眼鏡と巻尺使って、奥さんのク○○○スの大きさ計測したと思われる。

 会社の資料費で、かなりのウラ本を買い漁ったとも聞いた…。

 

 

 

 ごめんなさい。

 ウソをつきました。