SKIP IT!


SKIP ME!

0924

葛西臨海公園

 

 土曜日、昼過ぎに起床。

 携帯に10件以上の留守電。

 全て警察から(^^ゞ

 

 金曜日にレッカー移動されちゃったので、車のピックアップで赤坂警察へ。

 タクシー飛ばして急いじゃうあたりが、こりゃまるで犯罪者の心理。

 レッカー移動で1万4千円。

 違反金で1万5千円。

 一晩停めてもらったのに、駐車場代まで取られなかったのはラッキー。(?)

 

 警察の不思議だが、警察署内のカウンターの端がレッカー手続きカウンターになっている。

 ここは警察官じゃなくて、天下りした警官がやってる仕事。

 VISAカードが使えるのはなぜ?(しかもVISAだけ)

 免許の更新もそうだけど、このへん怪しい。

 明確で、競争原理が働いたサービスにするためにも民営化を望む。

 

 手続きの間、待っていると、赤坂警察の玄関にケージがあって犬が入っている。

「当直担当者へ 1日に2回のエサ。水は頻繁に上げてください」

 とメモがある。

 

「あの犬なんですか?」

「拾得物なんですよ…」

「飼い主が現われなければ保健所ですか?」

「数日は保護しますけど、ずっとはムリですから…。可愛そうなので、早く飼い主さんがくればいいんですけどね」

 

 自分の駐車違反はさておいて、婦警さんと犬談義。

 

 するとそこに、飼い主登場!!

 尻尾、ちぎれんばかりに振ってる犬。

「もう! アトムったら、いなくなっちゃうんだから!!」

「バフッ、バフッ!」

 狂喜乱舞。

 よかったねアトム。

 

 引き取られるアトムを見送ってから、車のピックアップを終えて家に戻る。

 

 完全な二日酔い。

 気持ち悪い。

 

 うたた寝。

 

 起きると夜。

 雑事をすませて就寝。

 

 

 日曜日。

 天気よすぎ。

 秋晴れ。

 タオと長い&長い散歩。

 

 日曜日だけど新宿だけオールナイトやってるので「SCORE」を観に行く。

 映画館に行くときに、例の新宿雑居ビル火災現場の前を通った。

 ビニールシートがかけられて、現場そのまま。

 ビルの前にテーブルが出ていて、そこに亡くなった人へのお供えが置かれてる。

 タバコのピースが置かれていたりして、故人が好きなタバコだったのだろうなと思うと、かなりヘビー。

 

 亡くなった人たちも、まさか自分がそんな事件に巻き込まれるとは思わずに、ビルの中で遊んでたら死んじゃうんだもんなぁ。

 …と、自分も全く同じ状況で、現場のすぐ近くのビルの中で映画観てるわけですよ。

 それが気になっちゃって、映画観ながらも非常口が気になったりして、映画に集中できない。

 そんな感じで、映画はまぁまぁといったところ。

 

 新宿ビル火災、台風、アメリカ同時テロと、何だか緊張することが続いて肩が凝る。

 ヒカルも調子が悪いというので、映画を観た後、朝までやってる靖国通り沿いのマッサージ店へ。

 

 店内、清潔感があって、とても雰囲気がいい。

 でもこことて、ビル火災があったらアウト。

 そう思うと、自分の家でも怖くなるから、この不安神経症みたいなの、早く治さないとヤバい。

 

 30分、指圧マッサージで3000円。

 ボクの担当の人は中国人でメチャクチャに巧い!!

 クビと肩と腰をやってもらったけど、肩と腰が凝り過ぎて指が入らない。

「お客さんの背中、固すぎるから30分じゃほぐれませんよ」

 と営業トークされるが、延長する気にもならず、30分、徹底的に指圧で緊張をほぐしてもらう。

 

 すると、店を出た直後から揉み返し。

 大きく息ができなくなって、返って調子が悪い。

 そのまま早朝帰宅。

 ベッドへ倒れ込む。

 

 

 月曜日。

 メチャクチャにいい天気。

 でも身体はマッサージ明けでダルダル(-_-;)

 

 不貞寝しているタオ&ケム。

 家にいるのも勿体なくて、ケムを留守番させて、タオと一緒に葛西臨海公園へ。

 

 家から首都高の高樹町インターまで3分。

 そこから湾岸線〜レインボーブリッジ〜東関道で葛西インターチェンジまで20分。

 でも葛西インターが出口渋滞で、出口の交差点を越えるまでに1時間(-_-;)

 これだから、休日の行楽地は嫌になる。

 

 と、そんな気分も、ばっちりひらけた視界と海と空と太陽を見たら晴れ渡る。

 波と戯れ続けるタオ。

 どうしたって、寄せては返す波が不思議で仕方ないらしい。

 

 久しぶりで広いところで放して、嬉しそうにはしゃいでるタオを見ているだけで身体の緊張がほぐれる。(こりゃマッサージより安上がりだ)

 

 仕事は、順調です。

 体調も良好です。

 ただ、戦争に気分が塞ぐ日々。