SKIP IT!
SKIP ME!
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オーラス
脅威的な集中力でシステム組んでいたAHKに、readmeファイルのスペル違いと言ったイージーなケアレスミスが目立ち始める。
ふと彼を見ると天上を凝視しているではないか…。
「ヤバい。臨界点だ」
GIFTチームの2大勢力(24派とAHK派)で、派閥抗争を繰り広げている関係ではあるが、気分を変えるために開発1部の連中も誘って「しんば」へ。
断酒明けなので、すでにこの段階でベロベロ。
帰ればいいのに、そこからさらにバラの屋敷へ向かい「ぼくは声楽家の息子だからエリートなんです。美しい声であるようにという父の思いから、有声っていう名前になったんです」という有声のカラオケ(河村隆一)を聞いて気分が悪くなり、チンポだ、乳毛だ、乳首だ、戦艦マ○コだの話しになって、もうよく分からん。
断酒明けだってのに「酒は負けませんよ」と田中と有声に挑まれて、ボトル1本空ける。
すでに午前2時。
解散したので帰ればいいのに、男の約束もあり、田中と有声の3人でさらに六本木へ。
派閥抗争に疲れた戦士の休息。(うそ)
天鳳で135を食べて、家に帰ったら5時だもの…。
ほぼα版が完成。
イベント2つが遊べて、細々とは粗いが、やろうと思っていたことは入れた。
あとは当たり判定を入れてもらって、カメラで演出かまして、キャラの行動ルーチン。
ずっと座り続けの生活に嫌気がさし、土曜日に「セントラル・フィットネスクラブ南青山」のナイト&ホリデー会員になる。
ウォーキングマシーンで25分。クライングマシーンで30分。
汗だくになった後でサウナ。
3段のひな壇の一番下に腰掛けてかがみ気味の姿勢で汗を流していると、目の前を、象さんみたいな小学生風○茎チ○ポが通り過ぎる。
あまりに包○なので気になって顔を上げると、浅黒い肌をした、切れ長の目をしたマッチョマン。
すげー身体&すげーチ○ポのミスマッチに、世の中の業の深さ(?)を思い知る。
ぼくなら身体を鍛える前に包○手術するね。だってあの肉体じゃ、かえってカッコ悪いもの(^^ゞ
キリスト教圏では、赤ちゃんは生まれたらすぐに割礼する。
割礼ってのはチ○ポが○茎にならない様に、先っぽの皮の部分に切れ目を入れることなんだが、ボクの友人は、たまたまアメリカ旅行中にお母さんが産気づいてアメリカで生まれたので、小学生の頃からチ○ポがズル剥けだった。
ちゃんと調べてないから知らないけど、当然のこと女性も割礼(クリ○リスに被った皮に切れ目を入れる)する。
これもちゃんと調べてないからいい加減な知識だが、イスラム教徒になるには割礼しないとダメ。
イスラム原理主義ではヒゲも伸ばさないとダメらしい。
ヒゲが伸びない男は、イスラム原理主義を信仰できないってわけだ。
サウナで出会った包○マッチョマンも「キリスト教圏で生まれてればよかったのに」などと考えているうちに、サウナに入りすぎて眩暈。
外に出ると週末の青山は、紅葉してて、冬の締まった空気が気持ちいい。
ジムから家まで徒歩3分。
家に戻り、隣のパン屋で345にお土産(24派への寝返り工作)を買い、事務所へ。
3連休、ずっと仕事。
かなり仕事。
楽しいからやってられるけど、これが嫌だったら、どんなに仕事であってもやってられない。
日曜日。
ヒカルが出張でいないので、家に戻ってタオの散歩を済ませてから、克馬さんと西麻布で食事。
かなりいい感じ&美味しい和食屋「こんぶや」へ。
男と2人で飲んでるのは、すごい久しぶり。
楽しい。
克馬さん、屋久島の縄文杉を見に行ったり、滝にうたれたりの修行をしてる。
でもそれが熱中できることで楽しいらしい。話しを聞いてても楽しい。
仕事をしてるか、滝に打たれに九州へ行ってるかの生活。
機が熟せば100日くらいは山に篭りたいと言っていた。
環境的な配慮から車も売ってしまったらしい。
地方にたくさんできたアルコール燃料のスタンドは、政治的な理由から都心には進出してこれないそうだ。
川崎には1軒、アルコール燃料を給油できるスタンドがあると言っていた。
穴子の煮卸し。
水菜のサラダ。
からすみ。
おでん。
焼酎をボトル1本、2人で飲み干す。
帰宅後、再びタオの散歩。冬空の星がきれい。
うつむいて足元を見ながら歩くより、空を見上げて歩こう。
さてオーラス。
月曜日にブラッシュアップして、開発1部の連中に軽くテストプレイ&デバッグをしてもらい、それと平行してブルドアップと修正。
水曜日には作業をやめてデータ圧縮し、木曜日の消印で発送。
30日の金曜日に到着。
30日はお疲れさま打ち上げと太樹のお別れ会。
明けて12月の3〜5日のどれかで都参り。
行ったらいきなり「今回は残念ながら」という話しになるのか、はたまた「最高のデキなので期待してるよ。来年のクリスマス商戦に乗せたいから、それに間に合わせてくれ」とでも言われるか、案外「もう3ヶ月だけサンプル制作を続けてくれないか」と言われたり…。
まったく予想できませんが、やることはやりました。
スタッフのスキルと熱意みたいな部分にまったく問題がないので、ダメならボクの企画が悪いということでしょう。
祈る!!