SKIP IT!


SKIP ME!

0130

RE-WRITE

 

 東京に戻ってから何をしているかと言うと、実は仕事をしている。(当然だけど)

 システムの未決定事項や、キャラの行動ルーチンのテーブル化、それに伴う生活パターンの決定。

 アイテム周り全般。

 それにサウンド全般を落とし込んで、発注リスト作んないとだし、DJの練習しないとだし、タオの散歩しないとだし…。

 

 何やかんやで忙しい。

 

 そんな日々だが、ほとんどの時間はストーリーのリライトに費やしている。

 

 同じテンポ感でつなげると飽きちゃうので、ゆったりさせたり、急かしたり、細かいことさせたり、大掛かりなことをさせたり、意外なことをさせたり、読み通りの展開させたり、すぐに解ける伏線張ったり、遠大な伏線を張ったり…。

 いかに面白く見せるか、ひたすらに構成を考える。

 

 そういった枝葉のイベントが大きなストーリーを紡いでいく。

 

 バラバラに見える個人個人のイベントを、いかに軸となるストーリーに収束させていくか?

 いかに結実させていくか?

 

 自然と文明。

 近代化と伝統。

 社会システムと反体制。

 ネイティブと移住者。

 

 オーストラリアで起きたアボリジニーとのことが、ぼくを1レベルアップさせた。

 だから大丈夫。